MARQUEE(タグ)
【属性】
direction=
"left/
right"
behavior=
"scroll/
slide/
alternate"
loop=回数
【書式】
<MARQUEE
direction=
"left/
right"
behavior=
"scroll/
slide/
alternate"
loop=回数>
…
</MARQUEE>
【意味】
- MARQUEEタグで挟まれた文字列が画面上を流れます。
- BODYタグ、HTMLタグ以外のタグの中にネストされた場合、動作は保証しません。
- MARQUEEタグで挟まれた文字列の最大長は64バイトです。
- 64バイト目を越えた文字列は切り捨てます。
- 但し、64バイト目が2バイト文字の場合は、63バイトを対象とします。
- 1画面の使用最大個数を4個とします。
- 1ページを開いたときに表示領域外にMARQUEEタグが指定してあった場合、指定個所が画面に表示された段階でMARQUEEタグが起動されます。
【注】
- マーキーエリアの高さ、幅、スクロール速度は固定値で変更できません。
- マーキーの高さは1行です。
- 幅指定の上限はiモード端末の画面幅のため機種毎に違います。
- 速度は機種に依存します。
- 本タグは非対応機では無視されてスクロールする文字列は表示します。
- 本タグをネストして使用することは保証いたしません。
direction(属性)
【書式】
direction=
"left/
right"
【意味】
- 画面上で文字列の流れる方向を指定できます。
- left:右から左の方向
- right:左から右の方向
- 規定値はleftです。
loop(属性)
【書式】
loop=回数
【意味】
- 画面上に流れる回数を指定できます。
- 最大指定可能な回数は16回とします。
- 規定値は1とします。
- 最大値を越える指定については機種に依存します。
behavior(属性)
【書式】
behavior=
"scroll/
slide/
alternate"
【意味】
- 画面上で文字列の動作を指定します。
- scroll
- 画面を横切る動きを繰り返します。
- slide
- 一方から現れ、画面の端で停止します。
- alternate
- マーキーエリアの中を行ったり来たりします。
- 規定値はscrollです。
【注】
slide,alternateで停止したときの表示は画面幅以上の文字列を切り捨て、複数行表示できません。
【書式1】
<MARQUEE
behavior=
"scroll">
【書式2】
<MARQUEE
behavior=
"slide">
【書式3】
<MARQUEE
behavior=
"alternate">